軽く考えていたクレジットカード支払いの延滞

主人が結婚前、クレジットカード支払いの延滞をしていました。
お給料日よりカード支払いの引き落としの日付の方が早かったという、単純な理由からです。
毎月、銀行口座に預金残高がなく、引き落としされないので、後日送付されてきた払い込み用紙にて支払いを続けていました。
結婚後も、しばらく払い込み用紙が送られてきましたので、私がカード会社のATMに行き、支払いをしていました。
キャッシングしていると思われるかな・・・とあまりいい気分ではありませんでした。
もちろん、結婚してからは、きちんと口座管理を私がしましたので、延滞することはなくなりました。
その後、いつも利用するガソリンスタンドで、ガソリンスタンドのクレジットカードを作れば毎回1リットルにつき2円引きになると知り、早速、主人名義でカードを作ることにし、申込みしました。
後日、ガソリンスタンドのクレジットカード会社から、手紙が届きました。
開いてみて、びっくりです。
カード作成を断られたのです。
「え、どうして・・・」と目の前が真っ暗になりました。
あとで、主人に聞き、インターネット等で調べたところ、思い当たるのが、クレジットカードの支払いの延滞でした。
このときはじめてAカードの支払いを毎月延滞していたため、しばらくクレジットカードを新規で作ることはできないことを知ったのでした。
実は私もそんなにカード支払いの延滞を深く考えておりませんでした。
以前自分のクレジットカードの住所変更に行ったとき、すぐに受付の方に「支払いですか」と聞かれました。
お客様が何人かすでにいらっしゃったので、「もしかして、みんな支払いの延滞をして、直接支払いにきたのかな」と感じました。
また、個人信用情報というのも、このときはじめて知りました。
カード会社と、支払期日に支払う契約になっているので、それを守るのはもちろん大事なことですが、事故情報が5年も残ってしまうなら、なおさら延滞なんてしてはいけないですね。
クレジットカードを作った後気をつけなければならないことは他にもあるので詳しくはこちらをご覧ください。
クレジットカードの賢い使い方についてはこちらhttp://www.aesthetician.biz/ippo.html
支払方法の違いhttp://www.drthyd.org/ds.htmlについても確認しておきましょう。

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